画像を白黒に変換
明るさとコントラストを調整しながら、どんな写真もグレースケールに変換できます。無料・オンラインで、ファイルの送信も不要です。
白黒変換ツールの使い方
まずは写真をアップロード欄に直接ドラッグするか、欄をクリックしてファイル選択画面を開いてください。複数枚を一度に選べます。JPG・PNG・WebP・BMPのほか、ブラウザが開ける形式であれば読み込めます。ファイルを読み込むと、左にカラーのプレビュー、右に白黒の結果がすぐに表示されます。変換には標準的な輝度計算(赤21%、緑72%、青7%の重みづけ)を使っており、人の目が色の明るさをどう感じるかを再現しています。
画像を読み込むと、仕上がりを調整するための3つのスライダーが使えるようになります。 白黒の強さ は、元のカラーと白黒を混ぜて効果を部分的にかけるためのものです。0%ならカラーのまま、100%なら完全なモノクロになります。 明るさ は画像全体を明るく、または暗くします。露出が足りない写真や明るすぎる写真の補正に便利です。 コントラスト は明るい部分と暗い部分の差を広げたり狭めたりして、印象を強めたり、やわらかくしたりします。
調整はすべてリアルタイムで反映され、スライダーを動かすたびにプレビューが更新されます。「適用」ボタンがないので、思いどおりの見た目になるまで気軽に組み合わせを試せます。人物写真ではコントラストを少し高めにすると顔立ちが引き立ち、風景写真では+15〜+25まで上げると、質感や雲が力強く浮かび上がります。
2枚以上を読み込むと、プレビューのすぐ上にファイル名のタブが並びます。名前をクリックするとその画像が表示され、 × を押すとその画像を一覧から外せます。 画像を追加 ボタンを使うと、すでに開いている画像はそのままに、新しいファイルを追加できます。同じファイルは自動的にスキップされます。効果の強さ・明るさ・コントラストの設定は全体に共通で適用されるため、すべての写真が同じ仕上がりに揃います。
仕上がりに納得できたら、書き出し形式を選びます。PNGは劣化がなく、ロゴやイラスト、あとから編集する画像に向いています。JPGはファイルが軽く、ウェブに公開する写真に向いています。 画像をダウンロード を押すと表示中の写真だけを保存でき、 すべてダウンロード(.zip) を押すとすべてを1つの圧縮ファイルにまとめて受け取れます。ファイル名は元の名前のうしろに -白黒 が付いた形で保存されます。最初からやり直したいときは「すべてクリア」を使ってください。