画像に無料でモザイク加工
隠したい範囲を選んでモザイクをかけたり、画像全体に適用したりできます。手早く、無料で、ファイルをサーバーに送ることもありません。
動かすとブロックが大きくなります。0なら元の画像のままです。
モザイク加工ツールの使い方
1枚でも複数枚でも、指定のエリアにドラッグするか、クリックして端末から選択します。JPG・PNG・WebP・静止GIFに対応しており、すべてまとめて読み込めます。読み込んだ画像はプレビューの上にファイル名のタブとして並び、隣の×を押せば、最初からやり直さずにその画像だけ一覧から外せます。画像を追加を押せばいつでもファイルを追加でき、名前とサイズが同じ重複ファイルは自動的に除かれます。処理はすべてブラウザ内で行われ、外部サーバーにファイルが送られることはないため、プライバシーは完全に守られます。
画像は左側に表示され、ページをスクロールしても追従します。操作パネルは右の列にまとまっています。画像全体モードでは、強さのスライダーを動かすだけです。初期値は0で元の写真のままですが、40ピクセルまで上げるにつれてブロックがプレビューに反映されます。確定ボタンはなく、画面に見えている状態がそのまま保存されます。スライダーを0に戻せば効果は消えます。2枚以上を読み込んでいる場合は、同じ値がすべての画像に適用されます。
範囲を選択モードでは、一部分だけにモザイクをかけられます。画像の上でクリックしてドラッグ(スマートフォンでは指でなぞる)し、顔、ナンバープレート、書類の項目など隠したい部分を四角で囲みます。続いて選択範囲の強さを決め、選択範囲にモザイクを押して確定します。適用前には緑の破線で囲まれた範囲が表示されます。1か所ずつ何度でも繰り返せます。元に戻すを押すと、1クリックにつき直前の1手だけが取り消されます。範囲選択は手動で位置を指定するため、このモードは画像が1枚のときのみ利用できます。
強さはブロックの大きさを決める設定です。小さくすると効果が控えめになり、見た目を整える程度の目隠しに向きます。大きくするとブロックが粗くはっきりし、情報を完全に読み取れなくしたい場合に適しています。調整が終わったら出力形式を選びます。PNG(劣化なし)、JPG(ファイルが軽い)、WebP(バランス型)から選べます。そのうえで保存を押すと、画面に表示中の画像が保存されます。2枚以上ある場合は、すべて保存(.zip)がすべてを1つの圧縮ファイルにまとめます。ファイル名は元の名前のうしろに「モザイク」が付いた形になります。リセットを押すと画像が元の状態に戻り、強さの設定も0になります。すべてクリアを押すと一覧が空になり、最初の画面に戻ります。