画像をオンラインで無料でPDFに変換

JPG・PNG・WebP・BMPの写真を、ブラウザ上でそのままPDFに変換できます。 複数の画像を1つのファイルにまとめ、ページを並べ替え、A4またはレターを選べます。会員登録も、ファイルの送信も不要です。

画像をここにドラッグ
クリックして選ぶこともできます — JPG・PNG・WebP・BMP対応 · 並んだ順がPDFのページになります

PDFのページ

#画像サイズ並び順

画像をPDFにしたほうがよい場面

PDFは、画像だけでは解決できない問題に応えてくれます。複数のページを1つのファイルにまとめ、順番を固定し、どの端末で開いても同じ見た目にできることです。入学手続き、試験の出願、銀行、公的な届け出、人事の書類など、公式な手続きのほとんどがJPGではなくPDFを求めるのはそのためです。

いちばん多いのは、自宅でのスキャン代わりの使い方です。契約書や証明書、各種書類のページをスマートフォンで撮影し、それを1つのファイルとして提出したい場面です。写真を5枚バラバラに送ると受け付けてもらえないことが多い一方、5ページのPDFなら問題なく通ります。

ポートフォリオやカタログ、簡単なプレゼン資料にも向いています。画像をPDFにまとめておけば、相手がどのソフトで開いても、意図した順番どおりに見てもらえます。この用途では、ページを画像の寸法に合わせる設定がおすすめです。まわりの白い余白がなくなります。

用途 おすすめの用紙サイズ 余白
スキャンした書類を提出するA4
アメリカ・カナダのシステムに提出するレター
画面で見るポートフォリオやカタログ画像に合わせるなし
印刷用の資料A4またはレター
容量制限のある添付ファイルA4余白は小、画質は低

このツールを使うメリット

プライバシーを完全に保護
PDFはブラウザ内で組み立てられます。画像が外部のサーバーに送信されることはありません。
ページの順番を自由に
生成前に矢印で画像を並べ替えられます。一覧の順番が、そのままPDFの順番になります。
枚数の制限なし
枚数にもファイルサイズにも制限はなく、好きなだけまとめられます。
透かしなし
ロゴも透かしも入らず、末尾に広告ページが付くこともありません。

画像をPDFに変換する手順

まずは画像を追加します。ページ上部の点線の枠にファイルをドラッグするか、枠をクリックしてファイル選択画面を開いてください。JPG・PNG・WebP・BMPに対応しており、異なる形式を同じPDFに混ぜても問題ありません。サーバーに何も送信しないため、枚数にもサイズにも制限はありません。スマートフォンでは選択画面がそのままギャラリーで開き、複数の写真をまとめて選べます。書類のページを撮り終えたばかりのときに便利です。

ファイルを読み込むと、ページの一覧が表示されます。この一覧がツールの要で、ここに並んだ順序が、そのまま完成したPDFのページ順になります。各行の上下の矢印で順番を入れ替え、間違えて追加した画像はXで外してください。とくに撮影した順番がばらばらな場合は、生成前に落ち着いて並びを確認しておくと安心です。あとから画像をドラッグして追加することもでき、その場合は一覧の末尾に加わります。

つぎに、4つの設定を調整します。 用紙サイズ では、A4、レター、または画像ごとの縦横比に合わせたページのどれにするかを決めます。 向き は、画像ごとに縦か横かを自動で判断させることも、どちらかに固定することもできます。 余白 は、画像のまわりに入る白い縁の幅を決めます。そして 画質 は、鮮明さとファイルの重さのバランスを取る設定です。提出先のシステムに容量制限がある場合は、ここを下げればたいてい解決します。

最後に、出力ファイルの形式を選んで作成します。標準の設定では、すべての画像が複数ページの1つのPDFにまとまります。多くの提出フォームが求めるのはこの形です。もう一方を選ぶと、画像ごとに別々のPDFが作られ、まとめて1つのZIPで受け取れます。 PDFを作成してダウンロード をクリックすると、ファイルができ次第ダウンロードが始まります。処理はすべてブラウザ内で完結し、アップロードは発生しません。契約書や証明書、個人的な書類でも安心して使えます。

よくある質問

画像はどこかのサーバーに送信されますか?
送信されません。PDFはJavaScriptだけを使って、すべてブラウザ内で組み立てられます。画像が端末の外に出ることは一度もないため、書類や契約書、各種証明書、プライベートな写真でも安心して使えます。
複数の画像を1つのPDFにまとめられますか?
まとめられますし、それが標準の動作です。好きなだけ画像を選べば、一覧に並んだ順にすべてが同じPDFのページになります。生成前に矢印で順番を入れ替えることもできますし、画像ごとに別々のPDFを作ってZIPで受け取ることもできます。
A4・レター・画像に合わせる、のどれを選べばよいですか?
日本やヨーロッパで印刷・提出するならA4、アメリカやカナダ向けならレターを選んでください。プリンターや各種システムが前提としている用紙サイズです。「画像に合わせる」を選ぶと、写真の縦横比そのままのページが作られ、まわりに白い余白が入りません。ポートフォリオやカタログのように、画面で見るだけのPDFに向いた選択肢です。
PDFにすると画質は落ちますか?
わずかに再圧縮されます。画像はPDFの中にJPEGとして書き込まれるためです。画質を「高」にしておけば、印刷しても違いはまず分かりません。できあがったファイルが重すぎてメールに添付できない場合は、画質を下げて作り直してください。容量は大きく減りますが、書類として読むぶんには十分な仕上がりです。
透過PNGでも使えますか?
使えますが、1点だけ注意があります。この変換ではPDFに透明度は引き継がれません。透明な部分は白で塗りつぶされますが、書類のページはもともと白地なので、実用上はこれが期待どおりの結果です。アルファチャンネルを残したい場合は、PDFではなくPNGかWebPを使ってください。
スマートフォンで書類をスキャンしてPDFにするには?
まず、明るい場所で影が入らないように気をつけながら、書類のページを1枚ずつ真っすぐ撮影します。つぎにスマートフォンのブラウザでこのページを開き、ギャラリーから写真をまとめて選んで、一覧でページの順番を確認してください。用紙はA4、余白は「小」がおすすめです。実際のスキャンに近い見た目になり、印刷もきれいに収まります。提出先のシステムに容量制限がある場合は、生成前に画質を下げておきましょう。
画像の枚数やサイズに制限はありますか?
サーバーに何も送信しないため、ツール側の制限はありません。実質的な上限は端末のメモリだけです。性能が控えめなスマートフォンでは、最高画質の写真を数十枚まとめてPDFにすると動作が重くなることがあります。その場合は、小分けにして作るか、画質を下げてください。
できあがったPDFはどのソフトでも開けますか?
開けます。PDF 1.4の仕様に沿っているため、Adobe Acrobat、各ブラウザのPDFビューア、Googleドライブ、Macのプレビュー、スマートフォンのPDFアプリで問題なく表示できます。印刷したり、PDFの提出を求めるシステムに添付したりすることも可能です。

関連ツール

逆方向の変換や、PDFにまとめる前の下ごしらえが必要ですか?

逆方向の変換。PDFの各ページを画像として取り出せます。
PDFにまとめる前に、写真を軽くしておけます。
作成前に、スキャン画像の傾きや余分な部分を整えられます。
作成の前後で、PNG・JPG・WebP・BMPを相互に変換できます。
他のツールも使ってみる
関連記事