画像をぼかす|無料オンラインツール
複数の写真にまとめてぼかしをかけたり、顔・個人情報・背景など特定の場所だけをぼかしたりできます。処理はすべてブラウザ内で完結し、サーバーへのアップロードはありません。
スライダーを動かすとぼかしが強くなります。0では元の画像のままです。
画像ぼかしツールの使い方
アップロード欄に画像をドラッグするか、クリックして端末内のファイルを選びます。JPG・PNG・WebPに対応しており、複数枚をまとめて読み込めます。読み込んだ画像はプレビューの上にファイル名付きのタブとして並び、隣の×を押せば最初からやり直さずにその1枚だけ外せます。画像を追加からはいつでもファイルを足せますし、名前とサイズが同じ重複ファイルは自動的に除かれます。データがサーバーに送られることはなく、処理はすべてブラウザ内で行われます。
画像は左側に表示され、ページをスクロールしても追従します。操作パネルは右の列にまとまっています。画像全体モードでは強さのスライダーを動かすだけです。初期値は0で元の写真のまま、値を20まで上げていくとプレビューにぼかしがそのまま反映されます。確定ボタンはなく、画面に見えている状態がそのまま保存されるので、スライダーを0に戻せば効果も消えます。2枚以上読み込んでいる場合は、同じ値がすべての画像に適用されます。
範囲を選択モードでは、一部分だけをぼかせます。画像の上でドラッグ(スマートフォンでは指でなぞる)して、顔・車のナンバー・マイナンバーや住所などの見せたくない情報を四角く囲み、選択範囲の強さを調整して選択範囲をぼかすを押します。1か所ずつ何度でも繰り返せますし、元に戻すで直前の処理だけを取り消せます。手動で範囲を指定する必要があるため、このモードは画像を1枚だけ読み込んでいるときに使えます。
強さの値はピクセル単位の固定半径ではなく、写真のサイズに対する割合で決まります。そのため800pxの画像と4000pxの画像が同じ比率でぼけ、まとめて処理しても仕上がりが揃います。機密情報を確実に隠したいときは15より大きい値にしてください。調整が終わったら出力形式をJPG・PNG・WebPから選び、ダウンロードで画面に表示されている画像を保存します。2枚以上あるときはすべてダウンロード(.zip)で、元のファイル名を保ったまま1つの圧縮ファイルにまとめられます。元に戻すはファイルを最初の状態に戻して強さもゼロにし、すべてクリアは一覧を空にして最初の画面へ戻ります。