無料QRコード作成ツール

ロゴや色、デザインを自由に設定したQRコードを作成できます。WhatsApp、Wi-Fi、SNSなど幅広い用途に対応し、会員登録も不要です。

デザインを調整
モジュール(QR) #000000
背景 #ffffff
モジュールのスタイル
フレーム
中央のロゴ
クリックして読み込む またはロゴをドラッグ
解像度
項目を入力して
「作成」をクリックしてください

QRコード作成ツールの使い方

QRコード作成ツールの使い方は簡単です。まず、作りたいQRコードの種類(URL、WhatsApp、Wi-Fi、自由なテキスト)を選び、表示された項目を入力します。つぎに見た目を整えます。前景色と背景色を変え、モジュールのスタイルを選び、必要であれば中央に会社やブランドのロゴを入れてください。最後に「QRコードを作成」をクリックし、PNG(デジタル用途や一般的な印刷向き)またはSVG(ベクター形式で、高解像度印刷や大判出力に最適)でダウンロードします。

Wi-FiのQRコード

Wi-FiのQRコードを用意しておけば、お客さまや来訪者はパスワードを打ち込むことなくネットワークに接続できます。ネットワーク名(SSID)、パスワード、暗号化方式(WPA/WPA2、WEP、またはパスワードなし)を入力するだけです。できあがったQRコードは、iPhone(iOS 11以降)とAndroidの標準カメラでそのまま読み取れ、アプリは必要ありません。飲食店、ホテル、クリニック、オフィス、イベント会場などにうってつけです。

WhatsAppのQRコード

WhatsAppのQRコードを読み取ると、相手が番号を連絡先に登録しなくても、そのままアプリのトーク画面が開きます。あらかじめメッセージを入れておけば、最初のやり取りのハードルはさらに下がります。カスタマーサポートや問い合わせ対応、営業、デジタル広告のキャンペーンなどで広く使われている方法です。

URLとテキストのQRコード

ウェブ上のどのページへ誘導したい場合でも、URLのQRコードが使えます。サイト、ランディングページ、SNSのプロフィール、動画など、リンク先を選びません。テキストのQRコードは、読み取った端末に文章をそのまま表示するもので、インターネット接続すら必要ありません。作成したQRコードはいずれも、AndroidとiPhoneの読み取りアプリのほか、業務用スキャナーやPOS端末にも対応しています。

よくある質問

QRコードに有効期限はありますか?
静的なQRコードに期限はありません。リンク先が存在するかぎり読み取れます。処理はすべてブラウザ内で行われ、データがサーバーに送信されることもありません。
ロゴを入れても読み取れますか?
読み取れます。誤り訂正レベルはH(30%)を使っているため、モジュールの30%までなら覆っても復元できます。どの読み取りアプリでも確実に読ませたい場合は、ロゴの大きさをQRコード全体の15〜25%に収めてください。
印刷にも使えますか?
使えます。商業印刷では1200×1200 pxまたは2000×2000 pxを選んでください。SVGならどんなサイズに拡大しても劣化しません。
パッケージや名刺に印刷するとき、QRコードの最小サイズは?
最近のスマートフォンで確実に読み取るには、2×2 cm以上を目安にしてください。少し離れた位置から読み取るパッケージなら、3×3 cm以上が安心です。SVGで書き出しておけば、どの印刷サイズでも劣化せず鮮明に仕上がります。
飲食店やホテルでWi-FiのQRコードを使うには?
SSID(ネットワーク名)とパスワードを入力し、暗号化方式にWPA/WPA2を選びます。できあがったQRコードは、iPhone(iOS 11以降)とAndroidの標準カメラでそのまま読み取れ、専用アプリは必要ありません。長く使うなら、プラスチックやアクリルに印刷して、テーブルや受付、客室に置いておくとよいでしょう。
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