オンラインお絵かきエディタ

ブラウザだけで、描いて、塗って、イラストを仕上げられます。ブラシ・図形・塗りつぶし・文字入れをそろえて、無料・インストール不要です。

太さ px
書体
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オンラインお絵かきエディタの使い方

まずはキャンバス上部のバーからツールを選びます。自由に線を引くならブラシ、描いた部分を消すなら消しゴム、直線・長方形・楕円は図形用、範囲を色で埋めるなら塗りつぶし、絵の上に文字を入れるなら文字ツールです。アイコンを押すと緑色に変わり、そのツールが有効になったことが分かります。

描き始める前に、カラーピッカーで色を選び、線の太さを調整しておきます。1〜5pxの細い線は細部を描き込むのに向き、15〜100pxの太い線は広い面をざっと塗るのに便利です。数値をきっちり決めたいときは、スライダーを動かすほかに、ピクセル数を直接入力したり、−と+のボタンで1ずつ動かしたりできます(Shiftを押しながらだと10ずつ変わります)。図形を描くときはキャンバス上でクリックしたまま好きな大きさまでドラッグしてください。ボタンを離す前から、図形ができていく様子がそのまま見えます。ブラシのほうはマウスや指の動きにそのまま追従するので、ラフや有機的な輪郭を描くのに向いています。

塗りつぶしは昔ながらのペイントソフトと同じ感覚です。閉じた範囲の内側をクリックすると、既存の輪郭を境にして選んだ色で埋まります。文字ツールを使うと、クリックした位置に入力欄が開き、書体・大きさ・スタイル(太字・斜体・下線)を選べる小さなパネルが一緒に表示されます。Enterで改行、Ctrl+Enterまたは枠の外をクリックで確定です。消しゴムは、描いた部分を背景の白に戻します。「元に戻す」(Ctrl+Zでも可)と「やり直す」で、それまでの作業を失わずに履歴をたどれます。最初からやり直したいときは「消去」を押してください。

写真と絵を組み合わせたいときは「画像を読み込む」からファイルを選びます。読み込んだ画像は点線の枠に囲まれてキャンバス上に現れ、四隅と辺の中央にハンドルが付きます。中央をドラッグすれば移動、ハンドルをドラッグすればサイズ変更です。四隅は縦横比を保ち、辺のハンドルは自由に伸縮します。確定はチェックアイコン、Enter、または枠の外をクリック。取り消しは×またはEscです。

絵ができあがったら「PNGをダウンロード」を押します。白い背景の高画質なファイルとして端末に保存されます。ブログ記事、SNS、プレゼン資料、印刷物と、用途を選ばずそのまま使えます。処理はすべてブラウザ内で完結し、画像が外部のサーバーへ送られることはありません。

よくある質問

描いた絵がサーバーに送信されることはありますか?
いいえ。描画はすべてブラウザ内のキャンバス上で行われます。サーバーへ送られるデータはないので、プライバシーは守られます。
利用回数の制限や料金はありますか?
制限はなく、完全に無料でお使いいただけます。描く・書き出す・最初からやり直す、いずれも何度でも可能です。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
はい。タッチ操作に対応しているので、スマートフォンやタブレットでも使えます。パソコンではマウスやペンタブレットも利用できます。
きれいな長方形や円を描くにはどうすればいいですか?
サイドバーで長方形または楕円のツールを選び、キャンバス上でクリックしたまま好きな大きさまでドラッグします。ドラッグしている間、選んだ色の輪郭で図形がそのまま描かれていきます。
塗りつぶしとブラシの違いは何ですか?
ブラシはマウスの動きに沿って自由に線を引きます。塗りつぶしは、つながった範囲を選んだ色で一気に埋める機能で、昔ながらのペイントソフトの塗りつぶしと同じ感覚です。閉じた領域に色を入れたいときは塗りつぶしが早いです。
描いた絵をWordPressやSNSで使うにはどう書き出しますか?
「PNGをダウンロード」を押すと、白い背景の高画質な画像ファイルとして保存されます。書き出したPNGは、ブログ記事やWordPress、SNSにそのまま貼り付けても画質が落ちません。
描いている途中で間違えたら取り消せますか?
はい。「元に戻す」と「やり直す」は操作の履歴を保持しているので、それまでの作業を失わずに一手ずつ戻したり進めたりできます。
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