画像圧縮|無料オンラインツール

JPG・PNG・WebPの写真を数秒で最大70%軽くできます。見た目の劣化はありません。 一括圧縮 にも対応し、複数の画像をまとめて選んでZIPで保存できます。処理はすべてブラウザ内で行われ、どのサーバーにもファイルは送信されません。

ここに画像をドラッグ
クリックして選択することもできます — JPG・PNG・WebP対応/複数ファイル可
80%
形式:
元の画像
元の画像
圧縮後の画像
圧縮後
元の画像
圧縮後
削減率

この圧縮ツールを選ぶ理由

すべてブラウザ内で完結
ファイルがサーバーに送信されることはありません。処理はすべて端末内で行われます。
登録不要
アカウント作成もメールアドレスの入力も不要です。開いて、圧縮して、保存するだけです。
複数の形式に対応
JPEG・WebP・PNGへの圧縮と変換ができます。WebPはJPEGより最大30%軽く収まります。
品質の調整
品質を10〜100%で調整でき、どれだけ容量が減ったかをその場で確認できます。

サイト向けに画像を圧縮する方法

サイトが重くなる最大の原因は画像です。Googleは読み込み速度をパソコン・モバイルの双方で直接の順位付け要因としているため、公開前に画像を圧縮しておくことは、SEOとユーザー体験の両面でもっとも効果の大きい対策のひとつになります。

目安として、本文中の画像は200KB未満、背景画像は500KB未満に抑えるとよいでしょう。JPEGで品質75〜85%にすれば、ほとんどの利用者には見た目の違いがわかりませんが、読み込み時間には大きな差が出ます。2秒以内に表示されるページは直帰率が明らかに低く、検索結果での位置にも良い影響を与えます。

最近のサイトにおすすめなのが WebPです。同じ見た目の品質でJPEGやPNGより高い圧縮率を実現し、現行のすべてのブラウザが対応しています。WebP画像は平均してJPEGより30%軽く、それでいて画質の劣化は感じられません。通信量の節約になるだけでなく、次のような性能指標の改善にも直結します。 Core Web Vitals (Google)、とくにLCP(Largest Contentful Paint)です。

形式のほかにも、適切な圧縮を左右する要素があります。画像の種類(写真はJPEGやWebPが有利で、イラストやスクリーンショットはPNGのほうがきれいに収まります)、適切な寸法(400pxで表示する画像を2000pxのまま公開しないこと)、そして次の手法です。 遅延読み込み画面にまだ表示されていない画像の読み込みを後回しにする仕組みです。

本ツールを使えば、ブラウザ内で無料で画像を軽くできます。ファイルがサーバーに送られることはありません。処理は速く安全で、コンテンツにふさわしい見た目の品質もきちんと保たれます。ブログでもネットショップでもポートフォリオでも、最適化された画像はサイトの表示速度と検索順位への確かな投資になります。

よくある質問

画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はCanvas APIを使ってブラウザ内で行われます。ファイルがパソコンやスマートフォンの外に出ることはありません。プライバシーが完全に守られるうえ、最初にページを読み込んだあとはインターネットに接続していなくても動作します。
JPEG・PNG・WebPの違いは何ですか?
JPEGは写真向きで、非可逆圧縮によりファイルが軽くなります。PNGは可逆圧縮を使うため、透明度のある画像や文字入りの画像に適しています。WebPはもっとも新しい形式で、PNGと同じく透明度に対応しながら、JPEGより最大35%軽く収まります。サイトで使うならWebPが常に最良の選択です。
品質はどのくらいに設定すればいいですか?
サイト用ならJPEGまたはWebPで75〜85%がちょうどよく、ほとんどの利用者には劣化がわからないままサイズを大きく減らせます。印刷用途では90%以上を保ってください。メールやSNSなら70〜80%で十分です。
ファイルのサイズや枚数に制限はありますか?
ツール側で設けている制限はありません。上限は端末の空きメモリ次第で、処理が端末内で完結する仕組みのため、20〜30MB程度の画像までならたいてい問題なく扱えます。一括処理でも枚数の制限はありません。
画質を落とさずにメッセージアプリ向けに画像を圧縮するには?
LINEなどのメッセージアプリは、大きな画像を送信時に自動で再圧縮するため画質が落ちることがあります。これを避けるには、送る前に本ツールでJPEGまたはWebPの品質80〜85%に圧縮しておきましょう。見た目の劣化を感じさせないまま上限を下回るサイズになり、アプリ側での再圧縮も避けられます。
画像をMBからKBに減らすには?
画像を読み込み、品質を75〜80%に設定して出力形式にWebPを選んでください。この設定なら3MBの写真が200〜400KBまで下がることも多く、見た目の違いはほとんどわかりません。さらに軽くしたい場合は、プレビューを見ながら品質を少しずつ下げていきます。
画像の圧縮はGoogleのCore Web Vitalsに影響しますか?
はい、直接影響します。重い画像はLCP(Largest Contentful Paint)が遅くなる最大の原因で、LCPはGoogleが順位付けに使うCore Web Vitalsの3指標のひとつです。画像を200KB未満に圧縮することとWebPを使うことは、PageSpeedスコアの改善効果がもっとも大きい施策の2つです。とくにGoogleがインデックスの基準としているモバイルで効いてきます。
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