YouTubeサムネイル作成|無料オンラインツール

1280×720pxのサムネイルを作成できます。背景画像、タイトル、サブタイトルを入れて、細部まで自由に調整できます。

背景画像
キャンバスの背景色
背景を暗くする 40%
メインタイトル
Enterで改行
タイトルの大きさ 80
タイトルの色
タイトルの影
サブタイトル(任意)
サブタイトルの大きさ 36
サブタイトルの色
文字の左右の揃え
文字の上下位置
文字の余白 60
ラベル(任意)
ラベルの大きさ 28
ラベルの色
背景の効果
1280 × 720 px
解像度: 1280 × 720 px
形式: 16:9
標準 YouTube HD

このサムネイル作成ツールを選ぶ理由

正しいサイズで書き出せる
YouTubeが推奨する16:9のHDサムネイル、1280×720pxちょうどで生成します。
目を引く書体
Bebas Neue、Anton、Bangers、Impact。伸びている配信者がよく使っている書体をそろえています。
登録不要
アカウント作成もウォーターマークも回数制限もありません。JPGかPNGでダウンロードすれば、そのままアップロードできます。
すべてブラウザ内で完結
画像が端末の外に出ることはありません。処理はすべて手元で行われます。

クリックされるサムネイルのコツ

文字は大きく、読みやすく。サムネイルはほとんどの画面で小さく表示されます。Bebas NeueやAntonのような書体は、まさにそのために作られており、120px程度に縮んでも判読できます。細いセリフ体や幅を詰めすぎた書体は、小さくなると一気に読めなくなるので避けてください。

タイトルは短くまとめます。長い文章より、短く言い切ったサムネイルのほうがクリック率(CTR)ははっきり高くなります。数字が使えるなら使ってください。「コツ7選」は「いろいろなコツ」よりも効きます。「無料」「すぐできる」「かんたん」といった言葉も反応を後押しします。

白い文字を目立たせたいときは、背景を少し暗くします。30〜50%ほど落とすのがちょうどよく、背景も見えたまま、どんな画面でも文字が読めます。画像全体を暗くしたくない場合は、文字の後ろに色の帯を敷くという手もあります。

YouTubeの画面の中で浮き上がる色を選びます。プラットフォームの背景は白か濃いグレーなので、色のついた縁、鮮やかな色み、強いコントラストのあるサムネイルは一覧の中で目に留まりやすくなります。成績のいいサムネイルでよく使われているのは赤・黄・オレンジです。

可能なら、写真・文字・人の顔を組み合わせます。視線計測の研究では、驚き・喜び・緊張といった強い表情の顔は、視聴者がタイトルを読むより先に視線を集めることが分かっています。内容に合うなら、メインの文字の隣に顔を大きく置いてみてください。

何パターンか作って、伸びるものを見極めます。YouTube Studioでは公開済みの動画のサムネイルをいつでも差し替えられます。まず1案で公開してCTRを数日見守り、別の案に入れ替えて比べてみてください。文字の色や画像の位置といった小さな違いだけで、クリック率が倍になることもあります。

よくある質問

YouTubeにアップロードできるファイルサイズの上限は?
YouTubeはJPG・PNG・GIFのサムネイルを2MBまで受け付けます。このツールは品質95%のJPGで書き出すため、たいてい200KB〜600KB程度に収まり、上限には余裕があります。
どんな画像でも背景に使えますか?
使用する権利のある画像であれば問題ありません。自分で撮影した写真、クリエイティブ・コモンズのライセンス画像、UnsplashやPexelsのような無料素材サイトの画像などが該当します。
YouTubeのサムネイルに向いている書体は?
サンセリフ体の太いフォントがいちばん読みやすく、伸びている配信者はBebas Neue、Anton、Bangersあたりをよく使っています。ウェイトは700か800、1280×720pxのキャンバス上で最低60px、そして背景と対比の強い色を選ぶのが基本です。暗い背景には白、写真の上には黄色がよく効きます。
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