ファビコンをオンラインで無料作成

どんな画像も標準のファビコンサイズに変換できます。ICOとPNG、そしてサイトにそのまま貼れるHTMLコードをダウンロードできます。

画像をここにドラッグ
クリックして選ぶこともできます — JPG・PNG・SVG・WebP対応(推奨:512×512px)
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ファビコンとは何で、なぜ大切なのか

ファビコンとは、ブラウザのタブやブックマーク、検索結果に表示される小さなアイコンのことです。もっとも基本的なサイズはわずか16×16または32×32ピクセルですが、そこにはブランドの視覚的な個性が凝縮されており、訪問者がひと目でサイトを見分ける手がかりになります。

ファビコンのないサイトは、詰めが甘い、あるいは作りかけという印象を与えがちです。競争の激しいウェブの世界では細部の積み重ねがものを言いますし、ファビコンは、訪問者がページタイトルを読むより先に目にする要素の1つです。

ファビコンはどこに表示されるのか

最近のブラウザは、さまざまな場所でファビコンを表示します。開いているタブと背面のタブ、閲覧履歴、ブックマーク一覧、Googleの検索結果、デスクトップのショートカット、スマートフォンのホーム画面などです。そのため、複数のサイズと形式を用意しておくことが欠かせません。たとえば 16x16, 32x32, 192x192 e 512x512 ピクセルを揃えておけば、どの場面でも鮮明に表示されます。

ファビコンにはどんな形式があるのか

昔からある形式は .icoで、すべてのブラウザに対応しています。ただし現在は、 PNG, SVG e WebPも広く使われています。なかでもSVGはベクター形式である点が魅力で、どんなサイズに拡大しても画質が落ちないため、高解像度のディスプレイにうってつけです。

ファビコンはSEOにどう影響するのか

ファビコン自体は直接のランキング要因ではありませんが、ユーザーの行動指標には影響します。よく練られたアイコンは検索結果でのクリック率を高め、ブランドを覚えてもらいやすくするため、再訪にもつながります。Googleはスマートフォンの検索結果にもファビコンを表示するので、自然検索での見え方という点でもその存在は無視できません。

ファビコンを無料で作るには

このオンラインツールを使えば、PNG・JPG・SVG・WebPのどの画像からでも、きちんとしたファビコンを作れます。ソフトのインストールも専門知識も必要ありません。画像を読み込み、必要なサイズを選び、できあがったファイルをダウンロードするだけです。手軽で、速く、しかも無料です。

このツールを使うメリット

必要なサイズをまとめて生成
16×16・32×32・48×48・64×64・96×96・180×180・192×192・512×512を生成し、ブラウザ・iOS・Android・PWAをひととおりカバーします。
マルチサイズのfavicon.ico
16・32・48pxを内包した.icoなので、旧バージョンを含むすべてのブラウザで確実に表示されます。
HTMLコードもそのまま用意
サイズごとに正しいタグを生成します。コピーして、HTMLのに貼り付けるだけです。
一式をZIPでまとめて
すべてのPNG、favicon.ico、そしてPWA用のsite.webmanifestを、1つの圧縮ファイルでダウンロードできます。

よくある質問

元にする画像はどのサイズがよいですか?
512×512ピクセル以上の正方形の画像をおすすめします。どのサイズでも読み込めますが、64×64より小さい画像は、大きいサイズに書き出すと画質が落ちることがあります。
なぜこれほど多くのサイズが必要なのですか?
プラットフォームごとに使うサイズが違うためです。ブラウザのタブには16×16と32×32、iPhoneのホーム画面に追加したときのアイコンには180×180、AndroidのPWAには192×192と512×512が使われます。
.icoと.pngはどう違いますか?
.icoは古くからある形式で、旧バージョンを含むすべてのブラウザで表示できます。.pngはより新しい形式で、画質の面で有利です。両方を用意するのが定石で、favicon.icoをサイトのルートに置き、PNGはHTMLから指定します。
ファイルとHTMLコードはどこに置けばよいですか?
ファイルはサイトのルート(index.htmlと同じ階層)に置き、タグはHTMLのの中に貼り付けてください。ZIPパッケージには、コードを書き出したfavicon-code.htmlが同梱されています。
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