完全無料・ブラウザ内で処理

画像編集ツールを
オンラインで無料に

写真の圧縮・変換・リサイズ・最適化を、インストールなし、会員登録なし、ファイルの送信なしで。容量は最大70%まで削減でき、フォーマット変換は数秒、背景の切り抜きも自動です。すべてブラウザの中だけで処理されます。

会員登録なし ファイル数無制限 プライバシー保護 オフラインでも動作
利用できるツール
画像圧縮
JPG・PNG・WebPの写真を、見た目の画質を保ったまま軽くします。
フォーマット変換
PNG・JPG・WebP・BMPの相互変換を数秒で。プレビューもその場で確認できます。
画像リサイズ
ピクセル指定でもパーセント指定でも、縦横比を保ったままサイズを変更できます。
カラーパレット作成
基準の1色から、補色・類似色・モノトーンなど調和のとれたパレットを作成します。
カラー抽出
写真をアップロードするだけで、主要な色をHEXコード付きで自動的に抽出します。
背景除去
写真の背景を自動で切り抜き、透過PNGとして書き出せます。
ウォーターマーク追加
テキストやロゴで写真を保護。斜め・中央・四隅への配置、透明度の調整、一括処理に対応します。
ロゴ作成
アイコン・色・書体を選ぶだけで、SVGのベクターロゴが完成。AIも登録も不要で、その場で仕上がります。
AIロゴ作成
ブランドのイメージを言葉で伝えるだけで、AIがSVGのプロ品質なベクターロゴを生成します。
ファビコン作成
どんな画像でも.icoのファビコンに変換。ブラウザ・iOS・PWA向けの全サイズをPNGで書き出します。
アイコン作成
オリジナルのアイコンをSVGとPNGで作成・ダウンロード。色・サイズ・線の太さ・アニメーションを自由に調整できます。
写真をイラストに変換
鉛筆・木炭・水彩・カートゥーン・ネオンなどの効果で、写真をイラスト風に変換します。
YouTubeサムネイル作成
1280×720pxのプロ仕様サムネイルを作成。目を引く書体、エフェクト、複数レイヤーに対応します。
EXIFメタデータ削除
JPG・PNG・WEBPからGPSの位置情報、カメラ情報、撮影日時などのメタデータを、再圧縮せずに消去します。
QRコード作成
ロゴ・色・デザインを自由に設定できるQRコードを作成。URL、LINE、Wi-Fi、SNSに対応し、高解像度の透過PNGで書き出せます。
画像をBase64に
画像をBase64に変換し、HTML・CSS・JavaScript・APIにそのまま貼れるdata URIを生成します。処理はすべてブラウザ内で完結します。
モザイク加工
一部だけ、または画像全体にモザイクをかけられます。顔や個人情報を隠したいときに便利です。
白黒変換
明るさ・コントラスト・効果の強さを調整しながらグレースケールに変換。ファイルの送信は一切ありません。
画像の切り抜き
長方形でも自由な多角形でも切り抜き可能。選択範囲の削除ややり直しにも対応します。
ぼかし加工
写真全体にぼかしをかけるほか、ブラシで特定の範囲だけを隠すこともできます。
画像の回転・反転
90度・180度・任意の角度での回転に加え、左右・上下の反転もできます。
画像にテキストを追加
3D・ネオン・アーチ・グラデーション・透明度などの効果を使って、写真に文字を入れられます。
HEIC変換
iPhoneのHEIC写真を、JPG・PNG・WebPにまとめて変換します。
PDFを画像に変換
PDFの各ページをPNG・JPG・WebPに変換。DPIも指定できます。
画像をPDFに変換
複数の画像を1つのPDFにまとめられます。A4、レター、画像に合わせたサイズから選べます。
オンラインお絵かきエディタ
ブラシ・図形・塗りつぶしを使って、ブラウザ上でそのまま絵を描けます。
オンライン画像エディタ
明るさ・コントラスト・彩度の調整や、フィルターの適用ができます。
画像のシャープ化
輪郭をくっきりさせ、ノイズを抑えながら、コントラストと彩度も整えます。
画像の高解像度化
写真を2倍・3倍・4倍に拡大。輪郭を補正し、拡大前後を並べて比較できます。
画像の結合
複数の写真を横並び・縦並び・グリッドで1枚にまとめられます。
画像の調整
明るさ・コントラスト・彩度・透明度を補正。プリセットと一括処理にも対応します。
角丸・枠線加工
角を丸くしたり、円形に切り抜いたり、好きな色のフレームを付けられます。
グラデーション作成
テクスチャ付きのグラデーション背景を作成したり、写真の上に効果として重ねたりできます。
33
種類の無料ツール
0
サーバーへのデータ送信
100%
無料・登録不要

使い方

1
ツールを選ぶ
圧縮、変換、リサイズ、パレット作成など、必要な作業に合わせて選びます。
2
画像を読み込む
画像をドラッグするか、クリックして選択します。ファイルが端末の外に出ることはありません。
3
調整して保存
プレビューを見ながら設定を整え、数秒で結果をダウンロードできます。

無料で使えるオンライン画像ツール

ImageToolsは、ウェブでよく使われる画像編集機能を1か所にまとめたサービスです。PhotoshopやGIMPのようなソフトを入れる必要はありません。Canvas APIやWeb Workersといった新しい技術を使い、すべてブラウザ上で動作します。

他のサービスと違い、ファイルが外部のサーバーに送信されることはありません。処理はお使いのパソコンやスマートフォンの中だけで完結するため、プライバシーが守られ、ページを一度読み込んだ後はインターネットに繋がっていなくても使えます。

制限のない無料ツールです。ファイル数の上限も、出力画像へのウォーターマークもなく、会員登録や有料プランへの加入も必要ありません。

画像を最適化すべき理由

ウェブページの総容量のうち、平均して約60%を画像が占めています。公開前に画像を圧縮・最適化しておけば、表示速度が大きく改善し、訪問者の体験も良くなります。これはGoogleの評価指標(Core Web Vitals)に直接影響する要素でもあります。

同じ見た目の品質でも、 WebP をJPEGの代わりに使えば、画像サイズを25〜35%削減できます。また、JPEGを品質75〜85%で圧縮した場合、その違いはほとんどの人には分かりませんが、ファイルサイズは最大70%小さくなります。

画像の作成・編集に役立つ記事とコツ

背景除去
写真の背景をオンラインで無料で消す方法
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ECサイト
Mercado Livre・Shopee・Amazonの写真サイズ
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YouTube
クリックされるYouTubeサムネイルの作り方
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フォーマット変換
PNGをJPGに無料でオンライン変換する方法
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圧縮
画質を落とさずに画像を圧縮する方法
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SNS
Instagram・Facebook・TikTok・YouTubeの画像サイズ
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画像フォーマット
SVG画像とは?完全ガイド
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画像フォーマット
JPG画像とは?完全ガイド
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PNG・JPG・WebP、どの画像フォーマットを使うべきか
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画像SEOの実践テク12選|自然検索の流入を増やす
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ビジュアルアイデンティティとは?ゼロから作る手順
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サイトの画像を最適化してPageSpeedを改善する方法
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テーマ別の完全ガイド

テーマごとに、関連するツールと記事をまとめて詳しく解説しています。

画像フォーマット

PNG・JPG・WebP・SVG・AVIFの違い、使い分けの基準、オンラインでの変換方法を解説します。

記事14本 ツール1種 徹底比較
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ブランディングとビジュアルアイデンティティ

ロゴからカラーパレットまで、デザイナーでなくてもプロ品質のビジュアルアイデンティティを作る方法。

記事8本 ツール4種 手順つき
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圧縮と最適化

画質を保ったまま画像を軽くし、PageSpeedを上げてGoogleでの評価を高める方法。

記事7本 ツール3種 SEOとPageSpeed
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画像とAI

AIを使ってロゴを作る、古い写真を復元する、リアルな画像を生成する、編集を自動化する方法。

記事6本 ツール2種 2026年注目
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SNS向けの画像

Instagram・YouTube・TikTok・LINEの適正サイズと、プラットフォームごとに使える無料ツール。

記事6本 ツール5種 2026年更新
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ツールの使い分け

画像圧縮を使うのは サイト・メール・SNS向けに、見た目の画質を落とさず画像を軽くしたいときです。JPGとPNGに向いていて、平均で50〜70%削減できます。

画像変換を使うのは フォーマットを変えたいときです。たとえばPNGをWebPにすれば容量を最大35%削減でき、JPGをPNGにすれば透過を保てます。

背景除去を使うのは 資料・ECサイト・サムネイル・デザインなどで、背景が透過した画像が必要なときです。結果はPNGで書き出されます。

画像リサイズを使うのは SNS投稿、印刷、解像度に上限のあるサイトへのアップロードなど、写真を決まった寸法に合わせたいときです。

QRコード生成を使うのは リンク、決済、LINE、Wi-Fi、SNS用のQRコードが必要なときです。色を変えたり中央にロゴを入れたりでき、PNGまたはSVGで書き出せます。登録不要で、有効期限もありません。

カラー抽出を使うのは ブランドのパレットを作る、CSS変数を決める、参考デザインの配色を再現するなど、画像の主要な色を知りたいときです。各色のHEX・RGB・HSLの値が得られるほか、スポイトで特定の色を拾うこともできます。

よくある質問

ImageToolsは本当に無料ですか?

はい。33種類のツールはすべて完全無料です。ファイル数の制限も、出力画像へのウォーターマークもなく、会員登録や有料プランへの加入も一切必要ありません。有料プラン自体が存在せず、ImageToolsはずっと無料のまま、控えめな文脈連動型広告によって運営されています。

アップロードした画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。処理はすべてCanvas APIとWeb Workersを使ってブラウザ内で行われます。ファイルがお使いの端末の外に出ることはないため、プライバシーが守られ、ページを一度読み込んだ後はインターネットに繋がっていなくても使えます。

ソフトのインストールは必要ですか?

いいえ。ImageToolsはChrome、Firefox、Safari、Edgeなど最近のブラウザであればそのまま動作し、拡張機能やプラグイン、アプリは不要です。パソコンでもタブレットでもスマートフォンでも、サイトを開けばすぐ使えます。処理は端末内で行われるため、一度読み込んでしまえば、ほとんどのツールはオフラインでも動きます。

ファイルのサイズや枚数に制限はありますか?

枚数の制限はありません。処理が端末内で行われるため、サイズの上限はお使いの端末の空きメモリ次第です。実際には20〜30MB程度の画像であれば問題なく扱えます。

対応している画像フォーマットを教えてください

ツールによって異なります。圧縮ツールはJPG・PNG・WebP、変換ツールはPNG・JPG・WebP・BMPの相互変換、背景除去はJPGとPNGに対応します。リサイズはブラウザが扱えるほぼすべての形式に対応しています。

画質を落とさずに画像を圧縮するには?

こちらは 画像圧縮をお使いください。写真であれば品質75〜85%の設定は見た目にはほとんど分からず、ファイルサイズを最大70%削減できます。WebPに変換すれば、同じ見た目の品質のままJPEGよりさらに25〜35%軽くなります。

PNG・JPG・WebPの違いは何ですか?

JPGは非可逆圧縮でファイルが軽く、写真向きです。PNGは可逆圧縮なので、透過が必要な画像や文字の入った画像に適しています。WebPは最も新しいフォーマットで、PNGと同じく透過に対応しながらJPGより最大35%軽くなります。ウェブサイトやアプリでは、できるだけWebPを選びましょう。

Google向けに画像を最適化してPageSpeedを改善するには?

Google向けに画像を最適化してPageSpeedスコアを上げるには、次の3ステップです。(1) フォーマット変換 で画像をWebPに変換します。Googleが推奨する、最も効率のよいフォーマットです。(2) 画像圧縮で品質75〜85%に圧縮します。(3)実際に表示されるサイズにリサイズし、必要以上に大きな画像を読み込ませないようにします。この3つを組み合わせるだけで画像全体の容量を60〜80%削減でき、LCP(Largest Contentful Paint)も大きく改善します。

YouTubeのサムネイルを無料で作るには?

こちらは YouTubeサムネイル作成ツール をお使いください。YouTubeが推奨するのは1280×720ピクセル、JPGまたはPNG形式で2MB以内のサムネイルです。本ツールは正しいサイズを自動で適用するため、手作業でリサイズする必要はありません。写真をアップロードし、位置を整えてダウンロードするだけです。ウォーターマークも会員登録もありません。

写真を投稿する前にEXIFメタデータを削除するには?

スマートフォンで撮影した写真には、GPSの位置情報や端末の機種名、撮影日時といったEXIFメタデータが埋め込まれています。公開前に削除するには、 EXIFメタデータ削除ツールに写真をアップロードし、消去済みのファイルをダウンロードするだけです。処理はすべてブラウザ内で行われ、データがサーバーに送られることはありません。