PNGとJPGは、インターネットでもっとも使われている2つの画像形式です。それぞれに得意分野があり、どちらに変換すべきかを知っておくと、ファイルサイズ、サイトの表示速度、ECモールやSNSでの扱いやすさが変わってきます。

無料でPNGをJPGに変換する手順

ImageToolsの変換ツールなら、インストール不要でPNGを数秒でJPGにできます。

  1. 変換ツールを開きます
  2. PNGファイルをドラッグするか、クリックして選びます
  3. 変換先の形式としてJPEGを選びます
  4. 変換後のファイルをダウンロードします

複数の画像をまとめて変換したいときは、ファイルを複数選ぶだけです。一括で処理され、すべてまとめてZIPでダウンロードできます。

💡 注意: PNGをJPGにすると、透過部分は白く塗りつぶされます。透過を残したい場合はPNGのままにしてください。

PNGとJPGの違いは?

項目PNGJPG
透過対応非対応
圧縮方式可逆(劣化なし)非可逆(品質を調整可能)
ファイルサイズ大きめ小さめ
向いている用途ロゴ、アイコン、スクリーンショット写真、情報量の多い画像
ECモールでの対応対応対応(推奨されることが多い)

PNGをJPGにすべき場面

PNGのままにすべき場面

ほかの形式にも変換できますか?

できます。ImageToolsの変換ツールはJPG・PNG・WebP・BMPをどの組み合わせでも相互に変換できます。とくにサイト用途ではWebPが便利で、JPGと同等の見た目のまま、ファイルを最大30%軽くできます。

いますぐPNGをJPGに変換する

一括変換に対応、登録不要、ファイル数の制限もありません。すべてブラウザ内で処理されます。

画像を変換する

よくある質問

JPGに変換すると画質は落ちますか?
品質の設定しだいです。品質を高め(90%以上)にしておけば、写真なら見た目の違いはわかりません。輪郭のはっきりした図版では少し粗くなることがあるので、その場合はPNGのままにしてください。
JPGをPNGに戻すこともできますか?
技術的には可能です。ただしできあがるPNGはサイズが大きくなるうえ、JPGの圧縮で失われた画質が戻るわけではありません。JPGからPNGへの変換は、どうしてもPNG形式が必要な場面にかぎって意味があります。
スマートフォンでも使えますか?
はい。iOSやAndroidのChrome・Safariを含め、最近のブラウザであればそのまま使えます。