SVG・PNGアイコン作成
アイコンを選び、色とサイズを調整して、SVGまたはPNGで無料ダウンロードできます。
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アイコン作成ツールの使い方
このアイコン作成ツールは、サイトやアプリ、プレゼン資料、デザインの制作にそのまま使えるアイコンを探し、調整し、ダウンロードできる無料のオンラインツールです。会員登録もインストールも不要で、すべてブラウザ上で完結します。
アイコンを探して選ぶ
検索欄を使うか、左のパネルにあるカテゴリーをたどって、目的のアイコンを見つけてください。ライブラリには数百種類のアイコンがテーマ別に整理されており、インターフェース、SNS、テクノロジー、ビジネスなど、必要な記号をすぐに探せます。アイコンをクリックすると選択され、調整パネルにその場で反映されます。
アイコンを調整する
アイコンを選んだら、 メインカラー と サブカラー をプロジェクトの世界観に合わせて調整できます。さらに、 サイズ をピクセル単位で指定したり、 線の太さを変えたりすることも可能です。余白の多いミニマルなUIでも、線の力強いデザインでも、レイアウトにぴたりと馴染ませられます。
アイコンをダウンロード・コピーする
調整が終わったら、書き出し方法を3つから選べます。
- SVG: 拡大縮小に強いベクターファイルとして保存します。サイトやデザインシステム、アプリでの利用に最適です。SVGのアイコンは軽く、どんな解像度でも鮮明で、CSSやコードから手軽に編集できます。
- PNG: 指定したサイズのラスター画像として保存します。書類やプレゼン資料、SVGに対応していないサービスで使うのにぴったりです。
- SVGコードをコピー: アイコンのソースコードをそのままクリップボードにコピーします。外部ファイルを読み込むことなく、ページのHTMLに貼り付けるだけで使えます。
この3つがあることで、コードにアイコンを直接組み込む開発者にも、FigmaやCanva、PowerPointですぐ使えるファイルが欲しいデザイナーにも対応できます。
よくある質問
アイコンは商用利用できますか?
できます。このツールで使えるアイコンはすべて自由に利用でき、商用のプロジェクトでも問題ありません。クレジット表記も不要です。
SVGとPNGはどちらでダウンロードすべきですか?
SVGはベクター形式で、どんなサイズに変えても画質が落ちません。ウェブサイトやアプリに向いています。PNGはサイズが固定されたラスター画像で、書類やプレゼン資料、SVGに対応していないサービスに向いています。
アイコンをHTMLに直接使えますか?
使えます。「SVGコードをコピー」ボタンでソースコードをコピーし、HTMLにそのまま貼り付けてください。こうすることで、CSSで見た目を整えたり、JavaScriptで操作したりできるようになります。
サブカラーとは何ですか?
アイコンによっては、2つのレイヤーや別々の要素で構成されているものがあります。サブカラーは、内側の面や影、細部の装飾といった要素に適用されます。線だけで描かれたシンプルなアイコンでは、メインカラーだけが使われます。