画像の切り抜き無料ツール
長方形・楕円・自由形状での切り抜きが、ブラウザ内だけで行えます。アップロードもインストールも不要です。
ここに画像をドラッグ、またはクリックして選択
JPG・PNG・WebP対応・ブラウザ内で処理切り抜きツールの使い方
アップロード欄をクリックするか、ファイルを直接ドラッグして画像を読み込みます。JPG・PNG・WebPという主要な形式に対応しています。編集画面に画像が表示されたら、すぐに範囲の選択を始められます。
モードは3種類あります。長方形, 楕円 ou 自由形状長方形モードでは、クリックしてドラッグすると選択枠ができます。Instagram用の正方形やYouTube用の16:9など、比率が決まった切り抜きに向いています。楕円モードでは、ドラッグで楕円の範囲を作り、8点のハンドルで大きさを細かく調整できます。顔や円形のロゴ、丸みのある被写体を切り出すのに最適です。自由形状モードでは、たどりたい輪郭の点を順にクリックし、最初の点の近くをクリックして多角形を閉じます。
範囲を選ぶと、3つの操作が使えるようになります。選択範囲を消去は、選んだ部分を消して透明にします。写り込んだ不要なものを取り除きたいときに便利です。選択範囲で切り取るは、選んだ範囲だけを残して周囲を捨てます。選択を解除は、画像に手を加えずに現在の選択だけを取り消します。元に戻すを押せば、直前に適用した操作を取り消せます。
仕上がったら保存を押してファイルを保存します。自由形状の切り抜きで生じる透過を保つため、PNGが使われます。処理はすべてブラウザ内で行われ、画像がサーバーに送られることはありません。
よくある質問
画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で行われます。ファイルが端末の外に出ることはありません。
対応している画像形式は?
JPG・PNG・WebPに対応しています。自由形状での切り抜きでは透過を保つ必要があるため、保存は常にPNGで行われます。
長方形・楕円・自由形状の違いは?
長方形はドラッグで正方形や長方形の範囲を選ぶ方式です。楕円は8点のハンドルでサイズを調整できる楕円の範囲を作る方式で、顔や丸い被写体を切り出すのに向いています。自由形状(多角形)は、点を順にクリックして輪郭をたどる方式で、複雑な形にも対応できます。
楕円で顔や丸い被写体を切り出すには?
「楕円」モードに切り替え、対象の上でクリックしてドラッグします。選択範囲の8点のハンドルで、大きさを細かく調整できます。続いて「選択範囲で切り取る」を押すと楕円の内側だけが残り、外側は透明になります。「選択範囲を消去」を押せば、選んだ部分だけを消せます。透過を保つため、保存はPNGで行われます。
自由形状で一部の背景を消すには?
「自由形状」モードに切り替え、対象の輪郭に沿って点をクリックしていき、最初の点の近くをクリックして多角形を閉じます。続いて「選択範囲を消去」を押すと、選んだ部分が透明になります。そのままPNGとして保存してください。逆に対象だけを残したい場合は「選択範囲で切り取る」を使うと、多角形の外側が透明になります。
SNS用の画像づくりにも使えますか?
はい。長方形の切り抜きは、決まった比率に合わせるのに最適です。Instagramなら正方形(1:1)やフィード用の4:5、YouTubeのサムネイルなら16:9といった具合です。範囲を選んで「選択範囲で切り取る」を押し、できあがったPNGを保存するだけです。
証明写真用に3×4や5×7で切り抜くには?
ツールバーの比率ボタンを使います。証明写真 3×4を選ぶと、どれだけドラッグしても選択範囲が3:4の比率を保つようになります。パスポート用 5×7も同様です。パスポートやビザの申請では、日本の規格である35×45mm(縦長)に近い5×7の比率が使われます。顔は中央に配置し、頭部が縦の70〜80%を占め、頭の上に少し余白が残るように収めてください。ただし比率が保証するのは形であって、印刷解像度ではありません。300DPIできれいに印刷するには、3×4cmの写真でおよそ354×472ピクセル、5×7cmでおよそ590×827ピクセルが必要です。切り抜いた結果がこれより小さい場合は、あとからサイズ変更ツールで拡大してください。米国のパスポート写真は正方形なので、その場合は1:1を選びます。
切り抜いたあとで元に戻せますか?
はい。「元に戻す」を押すと直前の状態に戻ります。選択範囲の消去、切り取り、選択の解除など、どの操作にも対応しています。直近の操作は、その作業中のあいだ履歴として保持されます。