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画像をICOに変換|無料オンラインツール

JPG・PNG・WebP・BMPを、すべてのサイズの.icoファイルに一度で変換します。まとめて処理でき、透過もそのまま。データがブラウザの外に出ることはありません。

ここに画像をドラッグ
クリックして選択することもできます — JPG・PNG・WebP・BMP・GIF · 複数ファイル対応
アイコン枠への収め方
背景色
角の丸み
元の形式
変換後の形式
ICO
元のサイズ
変換後のサイズ

画像をICOに変換する方法

まずはページ上部の点線の枠にファイルをドラッグするか、枠をクリックしてファイル選択画面を開きます。JPG・PNG・WebP・BMP・GIFに対応しており、複数の画像を一度に読み込めます。1枚ごとに独立した.icoファイルができあがります。読み込みが終わると最初の画像が大きくプレビュー表示され、オプションのすぐ下に全ファイルの一覧が並ぶので、クリックひとつで切り替えられます。

次に、正方形のアイコン枠にどう収めるかを決めます。塗りつぶしは枠いっぱいになるまで拡大してはみ出した部分を切り落とすので、横長・縦長の写真に向いています。収めるは画像全体を枠の中に入れ、余った左右または上下を空けたままにするため、横長のロゴを切らずに残せます。引き伸ばしは縦横比を無視して枠にぴったり合わせる方法で、多少の変形が気にならない場合にだけ使ってください。

その隣にあるのが背景色と角の丸みです。PNGのアルファチャンネルをそのまま残したいときは背景を透明のままにし、どんな背景の上でもはっきり見せたいときは単色を選びます。角の丸みは正方形から真円まで調整でき、生成されるすべてのサイズに同じように適用されます。

続いてサイズの一覧を確認します。初期状態ではすべてにチェックが入っています。チェックしたサイズごとに独立した.icoファイルが作られます。16×16・32×32・48×48はブラウザとエクスプローラー、128×128と256×256はWindowsの大きいアイコン表示、96×96から512×512まではGoogle TV、iOSのショートカット、AndroidのPWAアイコンに対応します。使わないものはチェックを外してください。合計サイズとファイル数は統計パネルにその場で反映されます。最後にダウンロードボタンを押します。1つだけ選んでいる場合は.icoがそのまま保存され、2つ以上ならファイル名の末尾に解像度が付いた状態でZIPにまとめて届きます。複数の画像を読み込んでいるときは、隣のボタンで全部を一度にまとめられます。

ICO形式とは何か、どんなときに使うのか

ICOは1980年代にMicrosoftが作ったコンテナ形式で、今もすべてのWindowsで使われ続けています。PNGやJPGとの違いは単純で、1枚の画像を収めるのではなく、同じ絵柄を解像度違いで何種類も1つのファイルにまとめて持てる点です。アイコンを表示する側は必要なサイズに一番近いものを選ぶので、大きな画像を力ずくで縮めたときのような輪郭のにじみが起きません。

.icoが今も欠かせない場面

もっとも身近な用途は、サイトのルートに置くfavicon.icoです。HTMLで指定していなくても、ブラウザが自動的に探しに来ます。Windowsの実行ファイルのアイコン、独自のショートカット、見た目を変えたフォルダ、Inno SetupやNSIS、Electron Builderで作るインストーラーでも、この形式が求められます。

ICOの中身はビットマップかPNGか

Windows Vista以降、ICOはPNGで圧縮した中身も受け付けるようになり、高解像度でのファイルサイズがぐっと軽くなりました。このツールは推奨される作り方に従っています。64×64までは32ビットのビットマップで書き出して古いソフトとの互換性を保ち、128×128と256×256は内部をPNGにしてファイルが膨らまないようにしています。

ファビコンにはICO・PNG・SVGのどれを使うか

理想は3つを組み合わせることです。.icoは古いブラウザとルートからの自動読み込みを引き受け、PNGはiOSとAndroidのショートカットをカバーし、SVGは高精細なディスプレイでも輪郭がぼやけません。HTMLのコードまで含めた一式が欲しいならファビコン作成ツールを、.icoだけで足りるならこのページで2クリックです。

このツールを選ぶ理由

すべてのサイズを一度に
16×16から256×256まで、解像度ごとに独立した.icoができ、ZIPにまとまって届きます。
まとめて変換
何十枚でも一度に読み込み、設定は1回だけ。変換結果はZIPでまとめてダウンロードできます。
透過をそのまま保持
各サイズを32ビットとアルファチャンネル付きで書き出すため、輪郭がギザギザになったり黒い背景が出たりしません。
プライバシーを守る設計
ICOへの書き出しはブラウザ内で行われます。画像が外部のサーバーに送られることはありません。

よくある質問

.icoファイルとは何ですか?
ICOはMicrosoftが作ったコンテナ形式で、同じ絵柄をサイズや色深度違いで何種類も1つのファイルに収められます。ブラウザのタブでもエクスプローラーの大きいアイコンでも、システムがその場に合ったものを自動で選んで表示します。
PNGの透過は変換後も保たれますか?
はい。各サイズを1ピクセルあたり32ビットで書き出し、アルファチャンネルもそのまま残します。単色の背景にしたい場合は、ダウンロード前にオプションから色を選んでください。
実際に必要なアイコンサイズはどれですか?
サイトのファビコンなら16×16・32×32・48×48でほとんどのブラウザをカバーできます。Windowsのソフトのアイコンでは、特大表示に使われる256×256があると安心です。このツールはすべてを一度に生成するので、まとめてダウンロードして必要なものだけ使うのが手軽です。
生成した.icoをWindowsのソフトのアイコンに使えますか?
はい。64×64までは非圧縮のビットマップ、256×256はPNGを内包した形で書き出しており、これはWindowsが想定している標準どおりです。ショートカット、Inno SetupやElectronでビルドした実行ファイル、見た目を変えたフォルダでそのまま使えます。
このツールとファビコン作成ツールは何が違いますか?
このページはサイズごとの.icoファイルだけを書き出し、複数の画像をまとめて変換できます。ファビコン作成ツールのほうは、iOS・Android向けのPNG、site.webmanifest、に貼るだけのHTMLタグまで含めた一式を用意します。
ファイルのサイズや枚数に制限はありますか?
ツール側で設けている制限はありません。処理はすべてブラウザのメモリ上で行われるため、実質的な上限は端末の空きメモリだけです。ファイルがサーバーに送られることはありません。
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