JPGをWebPに無料で変換
JPG写真をWebPに変換し、見た目の画質はそのままにファイルを最大35%軽くします。 一括変換 にも対応しており、フォルダごと選んでZIPでまとめてダウンロードできます。会員登録も、ファイルの送信も不要です。
JPGからWebPに乗り換える理由
O JPG は1992年に生まれ、今も世界でもっとも汎用性の高い形式です。問題は、その圧縮技術がすでに30年以上前のものだということ。その間に、同じ仕事をはるかに少ないデータ量でこなせるアルゴリズムが登場しました。
O WebP は、その課題に対するGoogleの答えです。JPGと同じ見た目の画質を25〜35%少ない容量で実現し、さらにJPGにはなかった透過とアニメーションにも対応します。ウェブに画像を公開する立場からすれば、見た目を一切犠牲にせずページを軽くできるということです。
変換が効いてくるのは、画像をサイトやネットショップ、ブログに載せる場合です。画像はページの容量の半分以上を占めることが多く、その3分の1を削るだけで読み込み時間とCore Web Vitalsの数値に直接効きます。一方、フォームに添付する、印刷する、古いソフトで開くといった用途なら、JPGのままにしてください。互換性の高さは今も群を抜いています。
| 項目 | JPG | WebP |
|---|---|---|
| 一般的な写真のサイズ | 基準 | 25〜35%小さい |
| 透過 | 非対応 | 対応 |
| アニメーション | 非対応 | 対応 |
| ブラウザの対応状況 | 100% | 96%以上 |
| 古いソフトの対応状況 | ほぼすべて対応 | 限定的 |
| 向いている用途 | 添付・印刷・保存 | サイト・ブログ・EC |
このツールを使うメリット
JPGをWebPに変換する手順
まずは画像を読み込みます。ページ上部の点線の枠にJPGファイルをドラッグするか、枠をクリックしてファイル選択画面を開いてください。選択画面はJPGとJPEGだけが表示されるよう絞り込まれています。枚数にもサイズにも制限はなく、この点はここでは特に重要です。WebPへの変換はサイト全体を最適化する目的で行うことが多いため、画像フォルダをまるごと一度に選ぶのがいちばん効率的だからです。ファイルを読み込んだ時点で変換は自動的に始まり、確認ボタンを押す必要はありません。
1枚だけの場合、ツールは 1枚のみ モードで開き、WebPのプレビューとともに、元の形式・変換後の形式・元のサイズ・変換後のサイズという4つの指標を表示します。後半の2つはよく見比べてください。その画像で実際にどれだけ軽くなったかが分かります。2枚以上を読み込むと、ツールは自動的に 一括 モードに切り替わり、画像ごとに1行の表を表示します。各行にはファイル名、元の容量、変換後の容量、そして変換が終わるたびに緑になるステータス表示が並びます。サイト全体がどれだけ軽くなるかを測るのに、これがいちばん手早い方法です。
このページでは、変換先の形式が最初から WebP に設定されているため、通常は何も調整する必要はありません。ごく小さい写真やすでに強く圧縮された写真では、WebPのほうが元のJPGより大きくなることがあります。その場合は、プレビューの上にあるボタンからJPEGを選べば元の形式のままにできます。切り替えるとその場で変換し直され、ページを読み込み直したり、ファイルを選び直したりする必要はありません。パネル上部の2つのボタンでは、1枚モードと一括モードを手動で切り替えることもできます。
最後に結果をダウンロードします。1枚モードでは 変換した画像をダウンロードボタンを、一括モードでは 変換した画像をすべてダウンロード(ZIP) ボタンを使うと、すべてが1つのファイルにまとまり、そのままサーバーやメディアライブラリにアップロードできます。一部の画像だけが必要なら、表の各行にある個別ダウンロードボタンや、ZIPを作る前にその項目を外すXボタンを使ってください。変換はすべてブラウザ内で完結し、サーバーへのアップロードはありません。
よくある質問
ほかの形式変換
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