PNGをJPGに無料でオンライン変換
PNGを数秒でJPGに変換し、ファイルの重さを最大90%削減できます。一括変換にも対応しており、複数のPNGを選んでZIPでまとめて保存できます。登録もアップロードも不要です。
PNGとJPG、どちらを使う?
PNGとJPGは、得意分野がまったく違います。PNGは可逆圧縮で、元のピクセルをそのまま保持し、透明な背景も扱えます。ロゴ、アイコン、スクリーンショット、文字の入った画像には理想的ですが、その分ファイルは重くなります。
JPG(JPEG)は逆の発想です。人の目にはほとんどわからない情報を捨てることで、ファイルを大幅に小さくします。写真であれば、元画像とほぼ見分けがつかないまま数分の一の重さに収まります。カメラ、メールの添付、広告配信、各種申請システムでJPGが標準であり続けているのはこのためです。
PNGからJPGへの変換が向くのは、主に次の3つの場面です。ファイルが重すぎて送れないとき、提出先がJPGしか受け付けないとき、そして透過が不要な写真であるときです。それ以外の場合は、PNGのまま使うかWebPへの移行を検討するとよいでしょう。
| 比較項目 | PNG | JPG |
|---|---|---|
| 圧縮方式 | 可逆(劣化なし) | 非可逆(劣化あり) |
| 透過 | 対応 | 非対応 |
| 写真1枚の目安サイズ | 3〜8MB | 300KB〜1MB |
| 向いている用途 | ロゴ、アイコン、スクショ、文字 | 写真、バナー、メール添付 |
| 公的な提出フォームでの可否 | 対応しないことも | ほぼ確実に対応 |
| 繰り返し保存したとき | 劣化しない | 保存のたびに劣化 |
このツールを選ぶ理由
PNGをJPGに変換する手順
まずはファイルを追加します。ページ上部の破線で囲まれたエリアにPNG画像をドラッグするか、そこをクリックしてファイル選択画面を開いてください。枚数に制限はなく、1枚でも数十枚でもまとめて選べます。スマートフォンでは写真アプリが開き、複数の写真を一度に選択できます。ファイルを読み込むとその時点で変換が始まり、確認ボタンを押す必要はありません。
ファイルが1枚のときは1枚のみモードで開きます。変換後の画像がプレビューされ、その下に変換前の形式・変換後の形式・変換前のサイズ・変換後のサイズという4つの数値が並びます。保存する前に、どれだけ軽くなったかがひと目でわかります。2枚以上を読み込むと、自動的に一括モードに切り替わり、画像ごとに1行の一覧が表示されます。ファイル名、変換前の重さ、変換後の重さが並び、変換が終わった項目から順に状態表示が緑に変わります。
このページでは変換先がJPEGに設定済みなので、通常は何も変更する必要がありません。途中で別の形式が必要になった場合は、プレビューのすぐ上のボタンからPNG・WebP・BMPに切り替えられます。ページを読み込み直したり、ファイルを選び直したりする必要はなく、その場で変換し直されます。パネル上部の2つのボタンで、1枚モードと一括モードを手動で切り替えることもできます。
最後に、1枚モードでは変換した画像を保存ボタンを押します。一括モードでは変換した画像をすべて保存(ZIP)が、すべてを1つのファイルにまとめます。一部だけ必要なときは、一覧の各行にある個別の保存ボタンを使うか、Xを押してZIPを作る前にその画像を外してください。処理はすべてブラウザ内で行われ、画像がサーバーに送られることはありません。身分証や個人的な写真を扱う場合も安心です。
よくある質問
ほかの形式変換
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